Even Hubへの開発者登録は、事前に調べていた申込み方法とは違う形に変わっていた。申込みフォームのURLは既に実在せず、実際にはConsole経由の登録に切り替わっていた。
今回は、事前に調べていた情報と、実際に試して分かった違い、そこからの判断を振り返る。
この記事でわかること
- Even Hubの申込み方法が事前情報とは違う形に変わっていた実情(2026年9月時点の検証)
- 事前に調べていた申込みフォーム・審査基準の情報
- 実際に試して分かった申込みURLとアカウント作成の違い
- 実機到着まで登録を保留した判断
当初調べた申込み方法はすでに変わっていた
事前に集めた情報と、実際の画面は食い違っていた。 当時メモしていたリンク先はすでに消えており、登録の仕組みそのものが変わっていた。次の章で、事前にどう調べていたかを振り返る。

事前にはこう調べていた
着手前には、外部の情報をひと通り調べていた。調べた内容は2つある。

申込みフォームで経歴やプロジェクト構想を入力する形式だった
書き込む内容は、経歴やこれまでの実績、取り組みたいことなどだと事前に把握していた。フォームには経歴・プロジェクト構想・稼働可能時間・ポートフォリオへのリンクを入力する欄があるという情報だった。
審査基準は熱意重視と外部情報で説明されていた
選考でどこを見られるかについては、公開されている情報に手がかりがあった。技術力や実績による厳しい足切りは無く、アイデアと熱意を一番重視すると説明されていた。これはあくまで外部情報であり、実際に自分で確かめた内容ではない。
実際に試して分かった違い
実際に手を動かしてみると、事前情報とは違う実態が見えてきた。分かった違いは2つある。

申込みURLが実在せずConsole経由の登録に変わっていた
まず、調べていた申込みURLそのものが実在しなかった。 そのアドレスを開くと404になり、実際にはトップページから「Build Now」やConsoleを経由する登録に変わっていた。
Web Console単体では新規アカウントが作れなかった
そのうえ、想定していなかった手順上の制約も見つかった。Web Console単体では新規アカウントを作れず、先にスマホの公式アプリ側でアカウントを作っておく必要があった。
実機到着まで登録を保留した判断
すぐには進めず、いったん立ち止まることにした。 実機が届いてから着手したほうが確実だと考え、開発者登録は実機到着まで持ち越すことにした。
情報を鵜呑みにせず自分で確かめる進め方が仕事の精度を上げる
分かったつもりで進めず、自らの手で裏取りする習慣は、仕事にも直結する。 外部の情報がそのまま最新とは限らないという前提を持ち、自らの手で確認してから次の判断に進む進め方は、業務の場面でも有効だ。
この裏取りの工程は、MOCO Worksのサービスでも欠かしていない。
参考・出典情報
(本記事は社内技術ドキュメントによる裏取り起点のため、外部出典なし)