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【EvenG2】英単語アプリはどれがいい?比較する前にわかった実情

英単語アプリをいくつも比較して選ぶ、という状況にはそもそもならなかった。選べるほどの選択肢自体が見当たらなかったからだ。

今回は、比較にたどり着く前の実情と、結局どう対応したか、実際に使ってみた感触を振り返る。

この記事でわかること

  • 英単語アプリを比較するほどの選択肢自体がなかった実情(2026年9月時点の検証)
  • 日本語圏のアプリやEven Hubストアの学習アプリが少なかった理由
  • GitHubから見つけて自分でビルドした経緯
  • 隙間時間の使用感と価格についての印象

比較するほどの選択肢自体がなかった

そもそも比較の土俵に乗るほどの数自体が存在しなかった、というのが実情だった。 国内向けの選択肢そのものがまだ乏しかったからだ。次の章で、その実情を振り返る。

英単語アプリの選択肢がほぼ無かった実情を示す図解

なぜ選ぶ前に行き詰まったのか

比較をはじめる前の段階で、選択肢探し自体が行き詰まった。行き詰まった理由は主に2つある。

選択肢探しが行き詰まった2つの理由を示す図解

日本語圏の英単語アプリはほぼ見つからなかった

調べた範囲では、日本語圏で作られた英単語アプリはほとんど見当たらなかった。ここは正式に裏取りをしたわけではなく、あくまで探した範囲での実感であることは断っておきたい。

少なくとも、自分が求めるレベルの単語帳アプリは見つからなかった。

Even Hubストア内の学習アプリもまだ少ない

Even Hubストア内を見ても、学習アプリの数自体がまだ少ない状態だった。学習アプリという分野の市場自体がまだ広がっていない印象で、今後参入が増えれば選択肢も増えていくのではないかと感じている。

結局GitHubから見つけて自分でビルドした

最終的には、GitHub上で見つけたアプリを自分でビルドして使うことになった。たどり着くまでには2つの実情があった。

既存アプリが見つからずGitHubから自分でビルドするまでの実情を示す図解

検索して探さないと見つからない状態だった

既存のストアを見て回るだけでは見つからず、検索して探しに行く必要があった。GitHub上で見つけたものを、自分でアプリ化する形になった。

使える機能は単語帳や短文の翻訳程度にとどまる

使える機能は、単語帳や短い英文の翻訳程度にとどまる。高度な学習機能まではまだそろっておらず、地道に単語や短文を繰り返す使い方が中心になる。

実際に使ってみた感触

まだ使い込めているわけではないが、隙間時間の学習には役立っている。感触は主に2つある。

実際に使ってみた2つの感触を示す図解

隙間時間に30分から1時間ほど活用できている

隙間時間であれば、30分から1時間ほど活用できている。覚えた単語数まで正確に把握しているわけではないが、ぼんやりした時間に学習を挟める感触は良いと感じている。

価格は受験生には手が届きにくい水準

価格は、受験生が気軽に手を出せる水準ではないと感じている。 英語学習として本格的に使うなら、ある程度の財力がある社会人向けという印象が強い。

無ければ自分で作るという発想も仕組み化できる

探しても無いなら作ってしまうという選択肢を、あらかじめ持っておくと安心できる。 既製品の選択肢が無い場面で立ち止まるのではなく、技術的に作れる手段を確保しておくこと自体が、日ごろからの備えになる。

この考え方は、業務で使いたいツールが見当たらない場面でも同じように役立つ。

無ければ自分で作るという発想を英語学習と業務ツールに共通する備えとして示す図解

無ければ自分で作るという発想は、業務ツール選びにも役立つ。MOCO Worksのサービスにもこの発想を活かしている。

参考・出典情報

(本記事は一次情報(インタビュー)起点のため、外部出典なし)