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【テレワーク】腰の神様がくれた座椅子(第四弾)レビュー|実際に購入して使ってみた

  • 更新日:2022/11/11
  • テレワークグッズ
腰の神様がくれた座椅子 第四弾

腰に持病(ヘルニア・坐骨神経痛・ぎっくり腰など)を抱えた筆者は、いつもテレワークで「こたつ+座椅子」のセットを使っていました。

一度はデスクとチェアを使っていたのですが、以下の理由でDIY用として使うことに。

  • どうしても部屋のスペースを取ってしまう
  • 仮眠を取るのに不便だった
  • 自宅が畳で椅子は使いにくかった

そこで今回は、より快適なテレワーク環境を整えるために、腰の神様がくれた座椅子を購入したので実際に使った感想や残念に感じた・改善してほしい点を紹介します。

Memo
購入したのは、腰の神様がくれた座椅子「第四弾」です。以下の点から選んで、現在でも愛用しています。

  • リクライニングをレバーで操作
  • レバーが物理式(ガスは使わない)
  • 手頃なサイズ
  • 長時間座っていられる
  • 1万円以内で収められる

筆者としては購入してからの日々が非常に快適で、こたつとセットでこれからも長く使う予定です(こたつはテーブルとしてずっと使います)。

ここからは、より詳しくどのように選んだのか、残念に感じた・改善してほしい点も含めて詳しく紹介しますね。

※当記事で使用する画像の出典は「公式サイト」より

腰の神様がくれた座椅子とは

腰の神様がくれた座椅子

腰の神様がくれた座椅子とは、「明光ホームテック」が販売している座椅子のことです。

2017年から販売が開始され、腰神(こしかみ)シリーズとして多くの人が愛用。特許を取得した腰楽機能によって人気を博しているようです(公式サイト参考)。

今後もニーズに合わせて新商品を投入するようで、筆者も注目しています。

種類がいくつかある

腰の神様がくれた座椅子には、以下の種類があります。

  • 第一弾(元祖)
  • 第一弾(プレミアム)
  • 第二弾(アームレスト)
  • 第三弾(ロング)
  • 第四弾(レバー操作)※今回購入
  • 高座椅子
  • 中座椅子
    ※2022年11月調べ

それぞれ用途によって選べますし、小型なタイプも別シリーズではありますが展開されていますから、使い方や求める高さによって選ぶのがおすすめです。

腰の神様がくれた座椅子の第四弾を購入

腰の神様がくれた座椅子 第四弾

筆者は、腰の神様がくれた座椅子の「第四弾」を購入しました。

第四弾に決めた理由は、以下のとおりです。

  • リクライニングをレバーで操作できるから
  • レバーがガス式ではないから
  • 手頃なサイズを探していたから
  • 長時間座っていたいから
  • 1万円以内で収めたいから

それぞれどうしてそう考えたのかについて、簡単に触れるので参考にしてください。

リクライニングをレバーで操作できるから

腰神 座椅子 レバー リクライニング

まず、腰の神様がくれた座椅子の第四弾を購入した理由の一つが、リクライニングがレバー式であったことです。

筆者がテレワークで座椅子を使い続けて気がついたのは、座椅子特有のリクライニングに無駄な時間がかかっていたこと。

  • 起こす前に一度フラットにする
  • スペースを確保する必要がある
  • 場合によっては一度降りる必要がある など

毎回のようにフラットにして起こして、座って微妙ならまた調整して…。

何度も繰り返すうちに面倒になり、決めた場所から動かさず「背中にクッションを挟んで調整」することが当たり前になっていました。

第四弾はレバーがついており、座ったまま何度も調整できるため、余計な動作をする必要がなくなり快適性を向上できたのは大きかったです。

レバーがガス式ではないから

次に、腰の神様がくれた座椅子の第四弾のレバーリクライニングが、ガス式ではなく物理式であったことです。

本来であれば、車と同じようにガス式を採用し、音も少なく自動で起き上がってくれて、寝転びながら調整できるほうが良いはずです。

ただ、座椅子のガス式リクライニングには以下のデメリットがあります。

  • 長く使うとギシギシと異音がしだす
  • ガスがなくなるとリクライニングできない(フラットのまま)

試しにAmazonでいくつかガス式を調べてみると、以下の口コミが見つかりました。

一ヶ月ほどしたらキー キュー等軋み音が、体を少し動かしただけで出るようになりました。出来れば交換して欲しいくらいです。

出典:Twitter

なかには、半年でガスがなくなってリクライニングできなくなったというものもありました。

もちろん製品によって異なるとは思いますが、長く愛用するためには動かしたときの異音が気になってしまいますし、ガスがなくなってリクライニングしなければただの長座布団です。

どうしても静音性があり安心して使えるものを選ぼうとすると、ガス式が選択肢から外れました

手頃なサイズを探していたから

腰神 座椅子 サイズ

腰の神様がくれた座椅子の第四弾は、筆者が普段から使っている正方形のこたつのサイズにマッチしており、手頃なサイズであったことも一つのポイントです。

長く腰掛けていられるように、縦はハイバックで安定性を重視しつつも、こたつに入る横幅であることが必要となってきます。

また、座面が長すぎるとこたつの中に入り込み、足が窮屈になることもあってやや短めを選びました。

  • 第一弾…座面が長すぎる
  • 第二弾…アームレストが邪魔になる
  • 第三弾…座面が長すぎる
  • プレミアム…第一弾と同じ
  • 高・中座椅子…そもそもシーンに合わない

といったように絞り込んだときに、残ったちょうど良いサイズが第四弾の形だったことで選ぶのには苦労しませんでした。

長時間座っていたいから

腰の神様がくれた座椅子の第四弾は、以下の理由から長く座っていられると判断しました。

  • 3D構造によって身体を支えられる
  • 腰神特有の神の手機能で負担を減らせる
  • 硬すぎず柔らかすぎない素材でしっくりくる
  • ヘッドレストが可動して首の負担を減らせる

疲れたときにはレバーでリクライニングして背中を伸ばせますし、首がつらいときにはヘッドレストが役立ちます。

Amazonレビューには硬いと書いてありましたが、座椅子特有の沈み込みが苦手な筆者にはちょうど良かったです。

1万円以内で収めたいから

第四弾に決めたのは、1万円以内で収まるからというのも理由です。

腰の神様がくれた座椅子に限らず、座椅子はいずれも長期間使うとへたってきます。

筆者はすでに4代目となっており、以下の理由で買い替えしてきました。

  • 座面が潰れてお尻が痛むから
  • リクライニングの角度がおかしいから
  • 汚れて使い物にならなくなったから

座布団を使ったり、角度がおかしくなったパイプを修理したりしましたが、流石に汚れて使い続けるのに抵抗があれば買い替えするしかありません。

およそですが、1年サイクルで買い替えていることを考えると、月額1,000円前後に抑えられる(貯めておける)ことから、1万円という区切りを設けています。

この金額設定のおかげか、高額で投資しにくいゲーミングチェア(1万5千円前後)が選択肢から外れたのも大きかったです。

腰の神様がくれた座椅子に座った感想

腰神 座椅子 レビュー

実際に、腰の神様がくれた座椅子の第四弾を使った感想を一言にまとめると、「しっくりくる」という感じです。

  • 3D構造でお尻が固定される
  • 背面は背中がすっぽりと包まれる
  • やや硬めで安定感がある
  • 神の手やヘッドレストで調整できる

テレワークで長時間使っても疲れませんし(休憩はしますが)、何より安定感が違います。

ホームセンターで見かける3,000〜5,000円の座椅子と比べて耐久性もあって、腰神機能で腰痛の軽減もできました。

筆者が第四弾を購入したときは、Amazonで「8,980円」だったこともあり、費用対効果は十分です。

腰の神様がくれた座椅子で残念に感じた・改善してほしい点

腰神 座椅子 残念な点

最後に、腰の神様がくれた座椅子で残念に感じた・改善してほしい点を挙げておきます。

  • 座高が高いと背面が合わない
  • 専用の座椅子カバーがない

筆者の身長は167.5cmの小柄ですが、父親とそっくりなこともあり「短足で座高が高い」です。

背筋を伸ばして座ってみると、ヘッドレストがやや低い場所にあって、もたれかかると首が上を向いてしまう形になってしまいました(リクライニングで調整して使っています)。

背が高い人であったり、座高が高い人であったりする場合はやや使いにくさを感じるかもしれません。

また、2022年11月執筆現在で、公式サイトから専用の座椅子カバーが販売されていませんので、神の手機能がある部分に対応できるように上から被せるタイプを使用しています。

座椅子を長く使い続ける際には、カバーが必要不可欠だと思うので、ぜひ販売して欲しいところ。

これ以外には目立ったデメリットもなく使えているので、筆者としては満足できた買い物でした。

テレワークで座椅子を検討したら腰神シリーズがおすすめ

腰の神様がくれた座椅子の第四弾は、こたつ+座椅子パターンのテレワーク環境にピッタリな製品です。

  • リクライニングをレバーで操作
  • レバーが物理式(ガスは使わない)
  • 手頃なサイズ
  • 長時間座っていられる
  • 1万円以内で収められる

似たような条件で探している人(ほぼいないかも?)でしたら、満足できるはずです。

筆者としてもコスパに優れており、長く使い続けられる工夫もあることから、今後も何度か買い替えつつも購入を継続しようと思います。

ただ、座高の高さによるデメリットや、専用のカバーがないという弱点もあるので、購入の際には十分に注意しておきましょう。

Profile

吉田
吉田起業家
PM・アドバイザリー・Gasツール制作などに携わる器用貧乏で残念な人。独学フリーランスとしてSEO業界へ入り、頭皮にダメージを受けて髪の毛を失いながら経験を積む。今後も仕組み化や自動化により、効率よく進めてきたノウハウをブログやサービスで提供し続けるのがモットー。