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【検証】Shodo(ショドー)の評判と口コミは本当なのかプロが使ってみた

  • 更新日:2022/09/17
  • ツール
Shodo 評判 口コミ

※この記事は実際にShodoを使って書きました。

筆者
『Shodo(ショドー)は本当に使えるのか知りたい』という人に向けて、筆者が実際にSNSの口コミを検証し、使った感想を紹介します。

日ごろから「文字を書くこと」を仕事にしているWebライターや、チェックを担当するディレクターに欠かせないのが「文章のチェックツール」です。

無料から有料まであるツールのなかで、『Shodoは本当にお金を払ってまで使う価値があるのか』と、考える人もいるはずです(筆者がそもそも気になった)。

そこで本記事では、『Shodoの評判や口コミ』をテーマに、筆者が実際に使った結果・感想を紹介します。

結論として、Shodoはシンプルで使いやすいAI校正ツールを探している人におすすめです。

利用シーン おすすめのプラン
個人 プレミアム・ビジネス
法人 ビジネス・エンタープライズ
無料版の500文字・ベーシックの1,800文字の制限で使える場合は、費用はかかりません。

日々進歩するAI校正の機能に加えて、文章分析から表記ゆれの設定まで「文章チェックに必要な機能」がそろっています

使いやすいシンプルな管理画面に、自分が作成した記事(SEOコンテンツ等)を管理できるのもポイントです。

文章の誤字脱字やミスを減らしたい人は、無料トライアルから語りきれないシンプルさと便利さを体験してみてください。

Shodo(ショドー)を実際に利用した結果・感想

Shodo 使った感想

Shodo(ショドー)を実際に利用した結果・感想は、『コスパが良く・有料なら精度は高い』と感じました!

筆者が実際に使って、良かった点と悪かった点をそれぞれまとめてみました。

良かった点 悪かった点
WordPressにそのまま下書き保存できる
スプリント機能で集中できる
文章分析による定量化(数値化)はSEOに役立つ
マークダウン記法に慣れていないと不便
無料版はAI校正に文字数・機能制限がある
表現力のサポートや支援がそろっていない

オリジナルの表記ゆれを登録して使えますし、ブラッシュアップによる精度向上はまだまだ期待できます。

また、無料の期間が14日間あり、月額料金は1,000円からと良心的ですから導入のハードルが低いのも良いですね。

筆者
ここからは、実際に口コミが本当なのか、良かった点や悪かった点の詳細まで触れますので、気になった人はチェックしてください。

SNSに寄せられている口コミが本当なのか検証

Shodo 口コミ 検証

Shodo(ショドー)に関する「SNSの口コミが本当なのか」が気になり、2022年6月時点でみつけた以下の投稿を検証・考察してみました。

  • ツールに頼りきれない
  • 無料枠でも十分に使える
  • 文章のケアレスミスを減らせる

ツールに頼りきれない

業務が忙しくなってきたので、有料の校正ツール「Shodo」を導入してみました。
もちろんツールに頼り切ることはできません。
ツール導入後も自主点検はマストだが、第三者が一緒に手伝ってくれるような安心感。
確実に負担は減っていると感じます。

引用:Twitter

筆者
口コミにある通り、ShodoのAI校正に頼りきりになると、不備を見逃すことがあります。

本来であれば、行数の横に赤い点がつき、下線によってハイライトされます。

しかし、わざと間違えた例文を使って試しましたが、意味の通じない文章でもAIは反応しませんでした(2022年6月調べ)。

改善はサービスが提供される限り続いているようですが、「Shodoを使えばいつでも完璧な正しい文章を書ける」とは限らないので注意が必要です。

AI校正の技術は日々進歩し、アップデートが繰り返されています。

ただ、文賢も含めてAIは「あいまい」な部分を指摘できない性質があるので覚えておきましょう。

無料枠でも十分に使える

ShodoっていうAI校正ツールも駆使して機械チェックなう
サブ的に使うぶんには無料枠でも十分だから重宝してます

引用:Twitter

筆者
筆者としては、AI校正の精度を高めたいので無料で満足できませんでした。

Webライターやディレクターが使う場合は、プレミアムやビジネスなどの有料プランを契約し、校正機能の拡張をおすすめします。

たしかに、Shodoの無料ツールやベーシックプランは、月額料金がかからず(無料)そのまま利用できます。

ただし、AI校正の対象となる文章量は500〜1800文字(公式サポートより回答あり)まで、チェック項目も以下の部分は制限を受けるのが難点です。

  • 二重敬語の検知、敬語の訂正
  • 校正ルールの設定(ON・OFFの切り替え)
  • 表記ゆれ設定(一括インポートを含む)

また、無料AI校正ツールとして公開されている無料版のShodo(500文字まで)では、社内の文章や公開されていない他人の文の入力を推奨していません。

無料版は非常に便利ですが、一方で入力情報のセキュリティリスクがある可能性に注意が必要です。

セキュリティリスクが気になる場合は、会員登録後に各種有料プランの利用をおすすめします。

文章のケアレスミスを減らせる

ADD・ADHD・ケアレスミス対策におすすめ

引用:Twitter

筆者
ケアレスミスを減らせる効果はたしかに実感できました!ただ、頼りきりで「完璧」な文章を書くのは難しいです。

こちらの口コミでは、文章のケアレスミス対策に使えるとして紹介されていました。

ADD(旧:ADHD)とは、神経発達障害と考えられている「注意欠如・多動症」を指し、以下の問題によって文章の見直しや執筆が難しくなるそうです。

  • 読み
  • 計算
  • つづり
  • 書字表現または文字の手書き
  • 言語性および非言語性コミュニケーション など

たしかにShodoの文章チェックは、文章のミスをハイライトしますので、見直しや文章の書き方に不安を感じる人にも重宝します。

ただし、完全にミスを減らせるものではないため、頼りきりになるのは良くありません。

よくミスする内容をまとめたチェックリストも活用し、精度の向上を狙うのがおすすめです。

  • 『一文一意』を意識できているか
  • 常用漢字以外を使っていないか
  • こそあど言葉は無理なく減らせているか
  • 意図や意味のないムダな文章はないか
  • 冗長表現(すること・ことができ等)は多用していないか
  • 適切な位置で改行できているか

文章チェックについて詳しくは、以下の記事も参考にしてください。

Shodo(ショドー)で本当に便利だと感じた機能

Shodo 便利機能

Shodo(ショドー)を実際に使ってみて、本当に便利だと感じた機能の中からもっとも気に入った以下の3つを紹介します。

  • WordPressにそのまま下書き保存できる
  • スプリント機能で集中できる
  • 文章分析による定量化(数値化)はSEOに役立つ

WordPress(ワードプレス)にそのまま下書き保存できる

Shodoで執筆が完了したら、WordPressと連携しておくと「記事をそのまま下書き保存」できます。

GoogleドキュメントやWordなどを使うと、コピー&ペーストしてから見出しやリストの装飾が必要だったり、クラシックエディター(Word Press)では変なタグが入ったりします。

Shodoは、設定した見出しタグや太字はそのまま下書きされて、余計なタグも入りません

コンテンツ管理の手間を減らして、後でアクセスして公開できるのは意外に便利です。

筆者
筆者
個人的には、作成した記事のバックアップをShodoに残せるのも地味に便利でした。

装飾は反映できない

Shodoに備えられている基本の装飾(Hタグや太字など)以外は、反映できません

なぜなら、個人で使っている装飾のプラグインや方法が異なるためです。

例えば、以下の装飾はWordPress側で作業が必要です。

  • 文字を装飾するマーカー
  • サイトごとに異なるリンクボタンのデザイン
  • 特殊なCSSを必要とするデザイン など

ただ、リストや表はそのまま挿入できるので、大きな問題にはならないでしょう。

筆者
ただ、筆者としては装飾しながら読み直しでき、思ったより気になりませんでした!

スプリント機能で集中できる

Shodoのスプリント機能(自動校正の一時停止機能)を使うと、文章を書くときに一定時間(5〜25分・5分刻み)だけ、指摘が表示されなくなり集中して執筆できます。

自動校正は便利な機能ですが、印がついていたり、赤いラインが表示されたりと「意外に気が散る」ものです。

また、Shodoそのものがシンプルなデザインになっており、余計なボタンや機能が目に入りにくくて集中しやすいのも配慮が行き届いていると感じたポイントです。

こうした細かい機能の一つが、執筆にかかる時間の短縮につながるので見逃せません。

文章分析による定量化(数値化)はSEOに役立つ

Shodoの文章分析の機能は、執筆した文章を定量化(数値化)できるため、SEOコンテンツの品質を判断しやすくなります。

実際に文章分析で確認できるのは、以下の項目です(有料プランのみ)。

  • 文字数(全体の文字数)
  • 文字数(見出し等を取り除いたもの)
  • 読了時間(500文字/分で計算)
  • 単語数
  • ユニーク単語数
  • 漢字比率
  • 文の数(パラグラフ数)
  • 文の平均長(いわゆる1文の長さ)
  • 使われている単語(最大30件まで)
  • 単語の使用回数
  • 単語の出現率
    ※()は実際の画面にはなく、筆者が書いた補足。

分析できると、定量化した数値で一定の質を担保できますし、何を伝えたいコンテンツなのかを見える化できます。

Webライターさんなら、文字数を申告する機会が意外にありますから、見出しを除いた文字数まで確認できて便利です。ただ、引用の文字数までカウントするので注意しましょう。

筆者も文章分析を使ってみた

筆者は、普段からSEOコンテンツの制作に携わり、Webライターやクライアントさんから届いたSEOコンテンツのチェックを実施しています。

そこで、いただいた文章をコピーし、Shodoに貼り付けて文章をチェックするといった使い方を試したことがあります(現在は個人のライティング用として利用)。

これだけでも、十分にビジネスプランの月額料金(2,000円)を補える品質があると感じたほどです。

さらに、レビューによってWebライターへ修正を依頼でき、そのままコンテンツを管理できるのも便利です。

Shodo(ショドー)の残念なポイント

Shodo 残念ポイント

Shodo(ショドー)を実際に使っており、残念に感じたポイントは以下の通りです。

  • マークダウン記法に慣れていないと不便
  • 無料版はAI校正に文字数・機能制限がある
  • 表現力のサポートや支援がそろっていない

マークダウン記法に慣れていないと不便

Shodoは、マークダウン記法に慣れていないと、見出しの設定や表・リストをうまく使えずに不便を感じます

厳密には、Hタグ・リスト・テーブルなどのHTMLのタグ形式も使えます。ただ、文章を打ち込む画面の装飾(文字色や文字の大きさ)がはっきりしなくて使いにくさがありました。

そのため、マークダウン記法でそろえたほうが執筆しやすいかもしれません(マークダウンの書き方は複数ありますので以下は参考です)。

マークダウン記法の例 内容
#+半角スペース H1の見出し
##+半角スペース H2の見出し
###+半角スペース H3の見出し
####+半角スペース H4の見出し
*+半角スペース リスト
1. +半角スペース 番号リスト
**ここにテキスト** 太字

Shodoにツールバーは用意されていますが、見出しのボタンを押すと「H3」へ変換されますし、ショートカットキーの割り当ても異なります(Ctrl + Bで太字にならない等)。

慣れてしまえば素早く執筆できるものの、不慣れな場合は使い勝手が悪いかもしれません。

リンクも面倒かも…

Shodoはマークダウン記法ですから、テキストにリンクを入れる方法は以下の特殊な形状です。

種類 方法の例
マークダウン記法 [リンクテキスト]+(リンクURL)
Googleドキュメント テキストを範囲選択し、Ctrl+Kから貼り付けるだけ

GoogleドキュメントやWordPressの投稿画面だと、テキストの範囲を選択して「Ctrl+K」でウィンドウを開き、そこにURLを貼り付けるだけです。

慣れやユーザー辞書の設定によっても異なりますが、面倒に感じる人は少なからず出てしまう部分です。

筆者
常に使っている筆者にとっては満足。GoogleドキュメントやNotion、WordPressのブロックエディタもマークダウン方式なので気になりませんでした。

無料版はAI校正に文字数・機能制限がある

Shodoの無料版は、AI校正に文字数・機能制限があるほか、一部の校正機能が使えずに文章のチェック精度が下がります

例えば、公式サイトで公開されている「無料AI校正ツール」のページでは、500文字までの制限があります。

また、会員登録で選べるプランの「ベーシック」にも、公式からの回答で文字数制限(1,800文字)があるとのことでした。

そのほかに、AI校正の機能に制限があり、以下の項目は無料でチェックできません(有料プランのお試し期間を除く)。

  • 二重敬語の検知・訂正
  • 校正ルールの設定(ON・OFFの切り替え)
  • 表記ゆれ設定(一括でインポートできる)
    ※()は実際の画面にはなく、筆者が書いた補足。

なかでも、校正ルールの変更や表記ゆれの設定ができないのは「地味に痛い」ポイントです。

Shodoに備えられているAI校正の機能をすべて使って、精度を高めるためには月額1,000円からの有料プランが必要となります。

表現力のサポートや支援がそろっていない

Shodoは、文章の校正とコンテンツ管理がメインの機能であり、表現力のサポートや支援はそろっていません

文賢では、代替表現や音声の読み上げ、指示・接続語のハイライト機能などが使えますから、より表現や文章の不備に気づきやすくなります。

また指摘事項も少ないので、推敲のサポートまで対応できるほどの精度はありませんでした。

ただ、言い換えるとそれだけ複雑な指摘がなくシンプルに使えて、普段使いの相棒のように愛用できます。

文章をより良くするための推敲まで視野に入れている場合は、Shodoだと物足りなさを感じる部分です。

筆者
月額料金から考えると、指摘の精度は非常に高いので、コスパは良いです。

Shodo(ショドー)の利用が向いている人は?

Shodo おすすめ

Shodo(ショドー)の利用が向いているのは、誤字脱字やミスを減らして文章の品質を高めたい人です。

一方で、向いていないのは、ツールに費用をかけたくなかったり、推敲の支援を受けたいと考えたりする人です。

向いている・向いていない人をそれぞれまとめると、以下の通りです。

向いている 向かない
誤字脱字を減らしたい
文章の品質を高めたい
シンプルなツールが好き
品質向上に投資できる
ツールの費用を抑えたい
ツールに費用をかけたくない
推敲の支援を受けたい
会員登録をしたくない
ツールで完璧にミスを減らしたい
※筆者が実際に体験した感想

それぞれ、個人のケースと法人のケースにわけて解説します。

個人のケース

Shodoを個人で利用するケースでは、誤字脱字やミスを減らして文章の品質を高めたい場合に、「無料からプレミアムまでのプラン」がおすすめできます。

よく引き合いに出される「文賢」と比べてツールの費用(初期費用も含む)を抑えられ、SNSやメールに使う文章は「無料版・ベーシックプラン・Chromeの拡張機能」で十分に使えるためです。

ただ、Webライターやディレクターの場合は無料版の文字数制限「500文字まで(無料版)・1,800文字(ベーシック)」では、正直いうと『使い勝手が悪い』です。

また、有料プランでなければ二重敬語の検知・敬語の訂正を受けられないため、フォーマルな文章の作成において安心できる「AI校正の精度」を確保できません。

Shodoを使うなら月額1,000円とコスパが良いので、プレミアムプランを検討しましょう。

法人のケース

Shodoを法人で利用するケースでは、Webライターのコンテンツレビューやロールを管理できる「ビジネス・エンタープライズ」のプランがおすすめです。

文賢にはない以下の機能で、煩雑な管理を一元化でき、マネジメントコストを抑えられます

  • プロジェクトの管理機能
  • メンバーのロール権限・プロジェクト権限の管理
  • 校正ルールの共有
  • 表記ゆれ設定の共有
  • Slackへの通知

また、レビュー機能による修正依頼や、執筆履歴の管理による進捗チェックなどにも利用できます。

ただ、ビジネスプランは人数分だけ2,000円かかり、まとめて契約しても割引はありませんのでランニングコストはやや悪くなります。

また、強固なセキュリティを求めたり、自社のシステム等と連携する場合は、無制限のエンタープライズを利用が必要となりますので注意しましょう。

Shodo(ショドー)の評判と一緒に知りたい情報

最後に、Shodo(ショドー)の評判と一緒に知っておきたい情報をまとめて紹介します。

  • そもそもShodo(ショドー)とは
  • 文賢とShodoはどっちがおすすめ?
  • Shodoが使えない人はいる?

そもそもShodo(ショドー)とは

Shodo ロゴ

出典:ZenProducts(公式サイト)

Shodo(ショドー)は、文章の明らかな不備や違和感をチェックできる「AI文章校正ツール」です。

無料から有料まで各種プランがそろえられ、校正に限らずコンテンツの管理や共同編集機能まで利用できます。

基本項目 内容
ツール名 Shodo(ショドー)
運営会社 株式会社ゼンプロダクツ
企業サイト https://we.shodo.ink/
初期費用 無料
月額料金 ベーシック:無料 
プレミアム:1,000円(個人におすすめ)
ビジネス:2,000円×人数(企業におすすめ)
エンタープライズ:要問い合わせ
トライアルの有無 有料プランを申し込み後、14日間

AIの精度が高く、更新も頻繁に行われており、今後が期待できるクラウドツールです。

「Shodo(ショドー)ってなんやねん!」という人は、以下で紹介しているのでチェックしてください。

文賢とShodoはどっちがおすすめ?

個人で使う場合は、初期コストがかからず、トライアルも手軽にできる『Shodo(ショドー)』がおすすめです。

500〜1,800文字までの短い文章であれば無料で使い続けられ、小規模のWebライターグループや中小企業では「月額料金」を文賢と比べて抑えられるのも魅力です。

ただ、Webライターを数多く抱える企業が導入する際には、ライセンスをまとめて購入すると割引(5〜15%)を受けられる『文賢(ブンケン)』をおすすめします。

Shodoが使えない人はいる?

Shodoが使えない人は、月額料金を払いたくない人(無料で使いたい人)です。

なぜなら、ベーシックプランは1,800文字までしか対応しておらず、以下のチェック項目が含まれないためです。

【ベーシックプランでは未対応の校正】

  • 二重敬語の検知、敬語の訂正
  • 校正ルールの設定(ON・OFFの切り替え)
  • 表記ゆれ設定(一括インポートを含む)

簡単な校正には対応できますが、実際に無料の範囲で使うと精度がイマイチでした。

現在(2022年6月時点)はプレミアムプランを契約し、今後はビジネスプランの契約を検討しています。

文賢と比較して、初期費用がかからずに月額料金も安い(1,000円〜)ですから、精度を向上するためにも有料プランを検討しましょう。

Shodo(ショドー)はシンプルで使いやすくおすすめ

Shodo(ショドー)を実際に利用した結果・感想は、『コスパが良く・精度は高い』です。

良かった点 悪かった点
WordPressにそのまま下書き保存できる
スプリント機能で集中できる
文章分析による定量化(数値化)はSEOに役立つ
マークダウン記法に慣れていないと不便
無料版はAI校正に文字数・機能制限がある
表現力のサポートや支援がそろっていない

文章のチェックは、意外に時間がかかってしまう部分ですから、誤字脱字やミスを減らしたいならAI校正ツールを活用しましょう。

Profile

吉田
吉田起業家
PM・アドバイザリー・Gasツール制作などに携わる器用貧乏で残念な人。独学フリーランスとしてSEO業界へ入り、頭皮にダメージを受けて髪の毛を失いながら経験を積む。今後も仕組み化や自動化により、効率よく進めてきたノウハウをブログやサービスで提供し続けるのがモットー。